山大医学部生の地域医療学自治体病院見学が行われました
6月26日(金)に山形大学の医学部生の「地域医療学自治体病院見学」が行われました。
この実習は毎年行われており、今年は4年生56人が参加し、伊藤院長のあいさつの後、担当より当院での地域医療実習の内容について説明が行われ、5つの班に分かれて町立病院、訪問看護ステーション、健康管理センターをそれぞれ見学しました。
病院では、旧介護老人保健施設の機能移管に伴う介護医療院と病棟の協働や委員会活動を紹介したほか、置賜地域で運用している診療情報共有システムOKI-net(おきねっと)などを説明しました。リハビリ部門については、パネル展示を行いました。
また、健康管理センターでは小国町の医療福祉政策について説明を行い、旧介護老人保健施設では通所リハビリで使用している施設を紹介したほか、訪問看護ステーションでは、冬季の豪雪の中訪問看護に向かう様子や患者さんの自宅での暮らしの場面を交えながらそれぞれスライドで説明しました。
その後、伊藤院長から小国町の医療の現状を交えた「地域医療」についての講義を行いました。
医師を目指す学生たちは、積極的に質問したりメモを取ったりするなどしていました。











