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夜間を想定した避難訓練を行いました

夜間を想定した避難訓練を11月19日(木)に実施しました。

訓練前に、参加者全員で警報器の作動手順や防火扉の閉鎖手順など院内の防火設備の取り扱いについて再確認の後、1階機械室から出火した想定で訓練を行いました。

その後、レスキューシートで寝たきりの患者さん役の職員を、実際に避難させる訓練も行いました。

訓練終了後、西置賜行政組合消防本部のかたより、防火設備や避難用具の使い方を熟知しておくこと、マニュアルと異なる実際の火災時にあわてないよう日頃から訓練を重ねておくことなどのお話しをいただきました。

夜間などの職員が少ない時間の火災では、一人ひとりが担っている役割が大きく、それぞれが臨機応変に対応していかなければならないことや、シナリオ内の避難完了確認する手順が抜けてしまったことなど、新たな課題も見えた訓練となりました。